意外と知らないジュエリー用語 20選

普段なんとなく聞いているけれど、実はよく知らないジュエリー用語。
意味が分かると、リングやネックレスを見る目が少し変わってきます。

今回は、LIVE配信や商品ページでもよく登場する
「知っているとちょっと通になれるジュエリー用語」をジャンル別にご紹介します。

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ルース編|宝石そのものを知る言葉

脇石
脇石(わきいし)

主役の宝石を引き立てるために添えられる小さな石。 全体の印象を大きく左右します。

インクル
インクルージョン(インクル)

宝石の中に見える内包物。
天然石ならではの「個性」として楽しまれることも。

ピケ
ピケ

肉眼で確認できる小さなキズや欠け。
天然石の証でもあり、価格にも関わります。

パーツ編|デザインの印象を左右する言葉

ハーフエタニティ
ハーフエタニティ(ハフエタ)

リングの半周ほどに小さな石が並んだデザイン。
華やかさと着け心地のバランスが良く、日常使いしやすいのが魅力。

フルエタニティ
フルエタニティ(フルエタ)

リング一周ぐるっと石が留められたデザイン。
どの角度から見てもキラキラして、特別感があります。

パヴェ
パヴェ

小さな石を敷き詰めたようなデザイン。
控えめなのに華やかで、大人のジュエリーに人気。

フクリン留め
フクリン(覆輪)

石の周りを金属で囲む留め方。
引っかかりが少なく、やさしい雰囲気になります。

4本爪
4本爪

石を4点で留めるスタンダードな方法。
石が大きく、すっきり見えるのが特徴です。

共有爪
共有爪

隣の石同士が同じ爪を使って留められるデザイン。
石の存在感が増し、連なりがきれいに見えます。

製品編|使いやすさ・着け心地に関わる言葉

アジャスター
アジャスター

ネックレスやブレスレットの長さを調整できるパーツ。
重ね付けや服装に合わせて便利。

サイズ直し可/不可
サイズ直し可/不可

リングが後からサイズ調整できるかどうか。 デザインによっては難しいものもあります。

加工編|見えないところで大切な工程

新品仕上げ
新品仕上げ

細かなキズを取り、ツヤを出して新品のように整える加工。 長く使うための大切なメンテナンスです。

石留め
石留め

宝石を枠に固定する作業。 職人の技術が仕上がりに大きく影響します。

 磨き(ポリッシュ)
磨き(ポリッシュ)

金属部分を磨いてツヤを出す工程。 輝きがよみがえります。

 ロウ付け
ロウ付け

金属同士をつなぎ合わせる加工。 サイズ直しや修理の際に使われます。